本文へ移動

ベアリング寿命試験機

「日本学術振興会転がり軸受寿命第126委員会」により開発された玉軸受用寿命試験機です。
試験軸受の取り付け及び荷重の精度並びにその変動の防止などに特長を持っており、
寿命試験をきわめて高い精度で行うことが可能で、軸受寿命を正確にもとめることができる基準試験機です。
本機は、玉軸受の寿命試験に必要なすべての機能を備えており、
しかもフレームに大きな剛性を持たせてありますので、どのような場所にも設置ができます。
 

おもな仕様

試験軸受(深溝玉軸受)
#6206
試験荷重(純ラジアル荷重)
2000N~15000N(10N間隔)
試験回転数(インバーター可変)
30~3000rpm
潤滑方法
重力滴下循環
軸受け温度
室温~80℃(べアリング外輪温度)
保安保護機構
試験軸受が異常振動をした場合に自動停止します。
試験ベアリングの外輪が設定より上昇した場合に停止します。
オイルヒーターの過昇温防止がついております。
潤滑油が少なくなった場合に自動停止します。
速度関係の異常は、モーター制御部のモーターアラームで自動停止します。
非常停止ボタンが設けてあります。
試験機本体下部にオイルパンが付いています。
冷却水
水道水5㍑/min
電源
AC200V/3相/10A
TOPへ戻る